【1/25 県議補選を終えて&知事選の結果を受けて】
地域政党「ふくいの党」代表・県議会議員の山岸みつるです。
表題の件について述べます。
<福井県議会議員補欠選挙(福井市)について>
昨日1/25に投開票が行われ、ふくいの党の公認候補として共に挑戦をした小嶋ひろきは、落選という結果となりました。
小嶋ひろきやふくいの党へご支援・お心寄せをくださったすべての皆様、票を託してくださった11,830名(投票者の14.4%)の皆様に対して、まずは心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
また、当選された後藤正邦様をはじめ、小嶋ひろきを含む6名の志ある候補者全員に対して、相当な覚悟を必要とする挑戦をして選択肢をつくってくださったことに敬意を表し感謝を申し上げます。
その上で、私たちへの期待に対して結果を出せなかったことを心より不甲斐なく思い、お詫びを申し上げます。
小嶋ひろき自身のことは本人のSNSでの発信文からご覧いただきたいですが、ふくいの党としてはこの結果について私たちの力不足の一言に尽きます。
さらに言えば、党の最終責任者としての私自身の未熟さや至らなさを痛感します。目指す政治の理想像に対して、まだまだ私自身の様々な力が足りな過ぎることを思い知らされた感覚です。
そして本気で全力・全開での挑戦だったからこそ今回の「落選」というものは、正直なところ本人にもそれを支えたメンバーにとっても
「またこれから前を向いて頑張っていきます」
などとすぐに切り替えられるような重さのものではないです。
心底辛く、胸が押しつぶされるような感覚は消えません。
私たちはこの痛みをしっかりと感じ切り、受け止め、忘れることなく向き合い続けていきたいと思います。
その上で私たちが目指す在るべき政治の形は変わりません。
だから大きな痛みを伴うことがあってもその実現のために歩み続けなければいけません。
必ず足りない部分は一歩一歩成長をしていき、みなさまが前を向ける政治の受け皿となれるチームになっていきますので、見続けていただけると幸いです。
<福井県知事選挙について>
以前より報道や党HP・SNS等で発信している通り、ふくいの党は独自候補の擁立を断念し県民の判断を尊重するという方針をとりました。
ですので、県民の選択により決まった石田新知事の良さが活かされるように支えつつ、一方で県議会を中心に是々非々の議論により県民の声を反映させていきます。
今回大接戦で他の候補を選択された県民が過半数にもなっているからこそ、今後様々な声を反映させられるように努力し、禍根や分断を生まずに対話ができる県政を目指して活動してまいります。