【開催報告】政経・まちづくり塾 第3期がスタート|福井で商いを根付かせる地域経済を学ぶ

9月13日、「政経・まちづくり塾」第3期の第1回を開催しました。
今回は「経済編①」として、株式会社ぼんた 代表取締役の齋藤敏幸さんを講師にお迎えし、
「福井で商いを根付かせる|フランチャイズ・独立・ブランド展開から学ぶ地域経済」
をテーマにお話しいただきました。
福井県内で飲食店をはじめとしたさまざまな事業を展開してきた齋藤さん。

今回の講義では、これまでの実際の経営経験をもとに、売上を生み出すためにどのような視点で出店場所を選んでいるのか、フランチャイズや独立、ブランド展開をどのように考えているのかなど、地域で事業を続けていくための実践的なお話を伺いました。
さらに、飲食業界にとって大きな影響があったコロナ禍においても、なぜ売上の大幅な落ち込みを避けることができたのか。
その背景にある考え方や取り組みについても、実例を交えながら包み隠さずお話しいただきました。

成功した事例だけではなく、実際に経営する中で培ってきた考え方や判断の基準まで共有していただき、参加者にとって地域経済や経営について考える貴重な機会となりました。
齋藤敏幸さん、貴重なお話をありがとうございました。
そして、ご参加いただいた皆さまにも心より感謝申し上げます。
※8月30日に予定していた第1回が大雨の影響により延期となったため、今回が「政経・まちづくり塾」第3期の最初の開催となりました。

次回は10月17日(土)開催予定です。
「まちづくり編①」として、株式会社akeru 代表取締役の大連達揮さんを講師にお迎えし、
「『人』から始まる、まちづくり|まちと人の豊かな関係をつなぐ実践知」
をテーマに開催します。
政治・経済・まちづくりを、それぞれの現場で活躍する方々から学び、福井のこれからを考える「政経・まちづくり塾」。
第3期の学びが、ここからスタートしました。
