考え方
『地域主義 ×
対話主義』
福井の政治に新しい選択肢を
地域政党である「ふくいの党」は、
都市部や国の政治に左右されることなく、
地域のことは自分たちで考え、
地域固有の文化や風習を尊重し、
地域住民の声や想いをかたちにする「地域主義」をかかげ、
福井県全域で
新しい地域政治をすすめていきます。
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国など中枢機関とのつながりも大切ですが、それ以上に、地域住民とつながり、語り合う対話の場を重視します。各議会においても、立場をこえて話し合い、新たな視点や合意点を柔軟に模索する「対話主義」をかかげ、前向きでやわらかな政治を実現します。
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また、地域政党として地域住民の利益を最優先に考え、地域課題については党派にとらわれず、是々非々で熟議できる越境的な政治集団を目指します。原則として、党議拘束(政党の決議によって所属議員の表決を強制すること)を行わず、他党やその議員・党員とも柔軟に連携し、常に「地域住民のためになるか」を基準に活動します。
これらの基本理念にもとづき、
地域住民一人ひとりの声や一票で変えること・動かすことができる
真の「おもしろい」地域政治を実現し、
福井の政治に新しい選択肢をつくります。

活動方針
「ふくいの党」 は、 基本理念に掲げる新しい地域政治の在り方を創造し、 それを実現させるために、 以下に取り組んでいきます。
- 党の基本理念 「地域主義×対話主義」 に共感・協働するサポーターを地域に増やす。
- 党の理念を体現しうる市町議員を全市町に誕生させ、 福井県内各市町の政治を 前向きな政策対話ができるものにする。
- 福井県内に新たな地域政治の好事例を波及させるため、 本気のまちづくりを牽引できる首長を県内で複数 誕生させる。
- 県議会で本気の対話がされる構造にするため、 特定の党派が独占しない議会にする。
- 地域政治と国政において前向きな対話ができる仕組みをつくる。 (地域政党発の国会議員輩出、 国政政党との良い連携モデル)
政策
「ふくいの党」に所属する議員・首長は、党の基本理念である「地域主義」と「対話主義」を徹底し、県内の各地域に根ざした政策判断を個別に行います。それぞれの地域に異なる文化や課題があることを前提に、住民との対話を重ねながら、地域ごとに必要な施策を丁寧に見極め、具体的で細やかな政策提言を行っていきます。

私たちは地域政党として、国や世界の動きも念頭に置きながら県民の日々の暮らしに直結する課題に真摯に向き合い、住民とともに歩む政治を貫きます。
そのため、「ふくいの党」は、党全体で決めた政策をトップダウンで各地に押しつけることはありません。あくまで住民との対話を起点に、政治家一人ひとりが地域の声を受け止め、チームとして熟議を重ね、立場や考え方を超えて学び合いながら、政策の方向性を共有していきます。

各地の議会活動においても、二元代表制の趣旨を尊重し、是々非々の姿勢で臨みます。党派の枠にとらわれることなく、常に「地域住民の利益になるかどうか」を判断基準とし、前向きな政策提言を行います。
こうした日々の活動を通じて各地で得られた共通の課題認識や政策ビジョンは、地域からのボトムアップによって県政や国政につなげていく。そんな、地域を起点とした循環型の新しい政治を実現する地域政党を目指します。
ロゴ
緑(日本の伝統色に当てはめたときに最も近似な色名)。自然の色であり、瑞々しさや新しさ、成長、安心、調和を表す色。
右左の政治イデオロギー的な対立を乗り越え、前向きで柔らかい姿勢により様々な考え方が調和する新しい政治の形を目指して、福井県が発展していくこととふくいの党が成長していくことを表しています。
モチーフは羽と旗の形、FUKUIのF。
ここ福井に旗を掲げてこれから羽ばたいていこうという意志と、福井への想いを込めた形になっています。