【記者会見】小嶋ひろき を令和8年・県議会議員 補欠選挙(福井市)公認候補予定者に決定
ふくいの党は
小嶋ひろき(おじま ひろき)40歳
を、令和8年1月に実施予定の福井県議会議員 補欠選挙(福井市)における党公認候補予定者と決定したことをお知らせします。
以下は小嶋ひろきの簡単な資料になります。


<姿勢>
『不言実行 ~ 声を聞き、かたちにする。「真面目」な政治で地域を豊かに。』
<本人プロフィール>
1985年11月、福井市生まれ。妻・2児と同市・高木北に在住。
灯明寺中学校、高志高校、福井大学工学部卒業、同大学院修了。
システムエンジニアとして勤務後Uターンし、家業の食品販売業に従事。
福井商工会議所青年部ではひとづくり委員会の委員長を務め、県内中高生の探究学習に関わるなど、地域活動に取り組む。

<本人メッセージ>
『自他ともに認める「真面目が取り柄」の40歳。県民の声を聞き、閉塞感を打破します。』
私は「真面目だけが取り柄」で、いつも裏方を担ってきました。しかし、それを不服に感じたことはありません。表に立って挑戦・活躍する仲間たち・若者たちを応援し、その笑顔を見ることが何よりも幸せだからです。
地域での活動を通じて、次は私が表に立つ覚悟が生まれました。寡黙で口下手ですが、 県民の声を聞き、 「不言実行」を貫き通し、閉塞感や諦めを打破できる愚直な政治家を目指します。
<政策など>
12月25日の記者会見にて、公認理由や本人の思い、政策の考え方などもお話してまいりました。
詳細な政策方針は今後本人のチラシやSNSなどで発信してまいりますが、まずは以下をご覧ください。
以上になります。
地域政党「ふくいの党」は、県内各地の議員・首長たちが集う福井の新しい地域政党です。2024年には小浜市長を輩出するなど、新しい政治の担い手へと成長してまいりました。
国政に左右されず、地域住民との「対話」を重視し、県民の声や想いをかたちにしてまいります。
メンバーの小嶋ひろきさんと共に、地域ど真ん中の前向きな地域政治をつくってまいります。


最後に、本人のInstagram より、決意文を転載いたします。
↓
周囲からは昔から
「真面目一徹」「真面目しか取り柄がない」
そんなふうに言われて育ってきました。
人前で話すことが得意なタイプでもありません。
それでも、子どもが生まれ、
「このままの福井で本当にいいのだろうか」
「福井の未来を、もっと豊かにできないだろうか」
という思いを、消すことができませんでした。
私が大切にしてきた姿勢は、「不言実行」です。
派手に語るよりも、
必要な役割を黙々と果たす。
SE時代も、今の仕事も、
全体を見渡し、裏方に徹して支えることを続けてきました。
これはこれまでの人生そのものであり、
これからの活動でも大切にしたい軸です。
福井で暮らしていると、
「どうせやっても無理」
「声なんて通らない」
そんな“あきらめ”や閉塞感を感じる場面があります。
私自身も、その空気の中で立ち止まってきた一人でした。
けれど、子どもが生まれ、自分自身も変わっていこうという思いが芽生え、
地域の健康づくりや中高生の探究学習に関わる中で、
「この空気は変えていけるし、変わっていかなければならない」
という思いが、次第に強くなってきました。
今回、新たなスタートとして、
一歩踏み出すチャレンジをすることにしました。
まずは街頭や対話の場から、
一つひとつ、丁寧に。
必要なことを、黙々と実行していきます。
今後の活動や思いなども、順次お伝えしていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
2025.12.25.小嶋ひろき